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【企画展開催中】海洋堂宮脇センムの蔵出し!プラモ道100回記念とプラモ60周年大展示会

2018年11月07日

11月3日より開催中の企画展「海洋堂宮脇センムの蔵出し!プラモ道100回記念とプラモ60周年大展示会」。

「すごく長いタイトルだけどつまりどういう展示なの?」という方のために企画展の様子を紹介します。

 

■企画展概要■

プラモ道展は、あらゆるモケイの酸いも甘いもかみ分けるモケイマスターである海洋堂代表取締役・宮脇修一(通称センム)が2010年にフィギュア専門雑誌「フィギュア王」にて始めた連載企画「海洋堂 宮脇センムの蔵出し!プラモ道」にて取り上げられたプラモを中心に展示する企画展です。

これまでに掲載された陸・海・空その他のモケイから、見たことも聞いたこともないような貴重な名作・珍品モケイまで、ありとあらゆるジャンルのセンムコレクションを大展示しています!

企画展は2019年2月11日まで開催中です。

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■展示室■

こちらは企画展示室の入り口です。

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創業当時の『プラモ屋海洋堂』をイメージした展示ブースとなっています。ブースの中では等身大センムパネルがお出迎え。

棚とショーケースには懐かしのプラモがぎっしり!迫力ある箱絵もプラモの魅力のひとつです。ブースの中に入ることができますので、ぜひ近くでじっくりと御覧ください。

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センムパネルとの記念撮影もおすすめです!(写真は11/3に行われたイベントの際に撮影したダブルセンム)

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プラモ道展では宮脇センムの4万点のコレクションから完成品と未組立のプラモデルをあわせて約1000点を展示しています。

上の写真は企画展示室の前半部分です。プラモ屋再現コーナーの奥にも展示室があります。

展示中のプラモデルよりいくつかご紹介します。

金色に塗装されたローマの軍船のプラモデル

金色に塗装されたローマの軍船のプラモデル

油田基地のプラモデル

油田基地のプラモデル

探査船や砕氷船のプラモデル

探査船や砕氷船のプラモデル

中には「こんなものもプラモに?」と驚くような展示品も。展示されているプラモデルの裏話や注目ポイントが解説されていますので、プラモデルを作ったことがある人はもちろん、作ったことがない人でも楽しめる展示となっています。

 

こちらは国産プラモ60周年記念展示コーナー。企画展示室ではなく、常設展示側の建物にて展示していますのでご注意下さい。

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自動車や飛行機、戦車にキャラクタープラモなど、60年代~80年代に発売されたものを中心にジャンルごとにずらりとプラモの箱が並んでいます。

その時代ごとのブームが反映されたプラモデルは、箱絵を眺めているだけでもワクワクします。もしかすると、これ作ったことある!という懐かしいプラモにも出会えるかも?

 

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写真は扇風機から人体模型、国立競技場まで多種多様なラインナップが目を引く60年代頃のプラモデル。

 

■ショップ情報■

企画展を見終わった後、プラモデルが作りたくなったな~という方はショップで販売中の『「ローマの軍船」プラモデル付きフィギュア王(No.247)』もぜひお手にとって見て下さい。フィギュア王にも掲載されている「ローマの軍船」の作例も企画展示室にて展示中!

※「フィギュア王(No.247)」は数に限りがありますので、ほしい方はお早めに!

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皆様のご来館をお待ちしております!


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