館長室

海洋堂シマントミュージアムビレッジ

日々日

館長

◎卒寿のパーティ(2)「九十龍ダルマ」
2018年06月04日

180604_1

180604_2

180604_3

6561af917fabcc69ed57216b9fe47de51

パーティ会場の入口に、写真のように、びっくりダルマをで~んと据えていました。

九十龍と書いて「くず龍」と読んで頂きます。はるばる栃木からその大きなダルマが届いた時、大きな目玉を入れ、九十龍はわたし自らが書きました。

高松からパーティの途中に駆けつけて下さる尾崎知事さんには、前頭部に書いて頂く場所を残してありました。写真は知事さんが真剣な表情で、書いて下さっている姿です。

会場に入って頂くまえのパホーマンスの一つとして考えましたが、わたしとしては永久に記念になるものとしてお願いいたしました。

尾崎知事さんの真摯な姿にも感動いたしましたけれど、パーティが終ってダルマを見たわたしが驚いたのは、九十龍と書いた右となりに、「おたんじょうび おめでとうございます」というしっかりした大きな字で書いてあるのは、紛れもなくMちゃんです。

まるでわたしの字に寄り添うように、また「わたしは、ここにいますよ」とわたしの手を支えてくれているような形には恐れ入りました。

Mちゃんは、わたしと手紙をやり取りしている女性の中で最年少の5年生です。いわば小さな恋人なのです。その彼女が、最も目立つ場所にしっかり、メッセージを入れてくれていました。彼女のことは、愉快な会話も数多くありますが、おいおいブログで紹介いたしましょう。


  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • 過去の投稿