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お盆休み
2015年08月14日

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お盆休み

12日頃から、日本全国、お盆休みが始り、全国各地が沸騰します。
今夏のように酷暑であれば、熱中症も多いことでしょう。

ブログも人並みに休載することにいたします。なぜなら、皆さんがブログに目を通すだけでもシンドイことのように思われるからです。

人並みにお盆休みと申しましても、暑い最中に、お墓参りするなごという常識を持ち合わせていない私は、暑さを避け、息をひそめているだけです。
ならば、なぜお盆休み?という一般人のように振る舞うのだ!とお叱りを受けそうです。
暑いので、ひたすらサボリたいだけかも知れないし、それを明確に応えることはできないでしょう。
人並み?などと申せば恰好はつきますが、この歳になりまして、人並みはないように思います。
それでも熱中症には掛かりたくないので、体を潜めて、読書する程度かも知れません。
それだと、エネルギー消耗も少なくてすみそうですから・・・・。

むかしは、若い頃は、暑い夏が大好きでした。それを思いだすことで体力消耗につながりそうです。
酷暑の中、駅へ向かって歩くことすらしんどいので、新刊書などと欲張りません。
古い本の中から、適当な本を探し出して読む程度でしょう。

エネルギーの消耗を考え、その分長生きしてやろう!というような努力して、なん文?のトクになるんや?と心の奥でボヤイテいます。

25日頃までお盆休みします。長いお休みです。
ブログの休載よろしくお願いいたします。
異常な酷暑です。どうぞ暑さに負けずにお過ごし下さい。

2015/08/14 | 未分類

館長

四万十川カッパ造形大賞
2015年07月30日

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四万十川カッパ造形大賞

442体の河童作品でもお伝えしましたが、7月26日の幕張メッセのワンフェス会場では、広いスペースを頂いて展示演出をいたしました。

ワンフェス会場という大舞台での展示です。今夏は6万人ほどの入場者があり、その自由自在な造形大賞の圧倒的な数の河童作品にはまず驚かれていました。

河童という妖怪を表現するのに、千差万別な発想があります。素材の選定にしても、また手技による表現にしても、普通のモノづくりでは考えられない多彩な形が出現するのです。

四万十の予備審査から一週間後、ワンフェス会場に展示演出いたしますと河童作品が異彩を放っているように感じられます。多くの人々も、四万十川のシャワーを浴びたように、それぞれの作品に惹きつけられていました。

作品のレベルアップ、河童に対する熱い思いなどは先記いたしましたが、いくら視ても見飽きないすばらしさです。

入賞作品を審査員の背後に展示して、表彰式をいたしましたが、河童作品がヒナ壇に並びますと、よりすばらしく、凄味すら感じます。

今回の作品は、レベルアップしただけはなく、次に造形大賞をお願いした時は、どのようなレベルに達するのか?それは想像できないほどのパワーを感じるのです。

これ以上大作が集まりますと困るので、次回からは制限を設けたら・・・という話もあります。しかし、河童が妖怪であるかぎり、枠を設けるなどは論外でしょう。私はあくまで、自由奔放な河童を創って欲しいと考えています。

造形大賞も4回目にして、河童が妖怪であるという証しを見たような気がしています。これまでも河童たちに背中を押されているような感覚はありましただけに、これからはもっともっと妖しく、面白い展開がありそうです。

巨大なワンフェス会場では、四万十カッパ造形大賞のコーナーは、妖気に包まれていました。2009年から始まった造形大賞は、これから新しい河童伝説を創るでしょう。

応募者の皆さん、観賞頂いた皆さんありがとうございました。

2015/07/30 | 未分類

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